📦 マッチボックス カリキュラム構成

システム開発・コンテンツ制作に向けたタスクおよび仕様の全体管理

1. 提供機能・カリキュラム仕様

パッケージに含まれる全要素の機能と担当者の定義です。

A. 初期設定・パーソナライズ

初期設定ガイド(APIキー取得)
YouTube APIとGemini APIの取得・設定手順の解説動画。
担当: 野村
マイページ・目標設定
チャンネル登録者数・想定視聴者層・ビジョンボードのUI構築。
システム開発

B. リサーチ&データ分析

バズ率リサーチの使い方
キーワード検索・バズ率 / 突出度 / 日あたり再生数の解析とツール操作ガイド。
担当: きらく
チャンネル一括分析
特定チャンネルの全動画をバズ率でソート・分析する操作ガイド。
担当: きらく
定点観測(TTPチャンネル登録)
TTP対象を登録し、ホットな動画を自動検出するトラッキング機能。
システム開発
成長ダッシュボード
自分のチャンネルの成長(再生数・登録者数)の自動記録と可視化。
システム開発

C. 動画制作・台本化フロー

ネタボード活用法
リサーチ結果のストックから、AIによる台本自動生成までの操作ガイド。
担当: 野村
サムネコレクション&AIスキャン
テーマ別のサムネイル収集およびAIによる構図・テキスト分析。
担当: 野村
5つの着火メソッド解説
当てる・擦る・トレンドを作る・我田引水・TTP元に返す。マッチ流の実践手法。
担当: マッチ
リサーチ&マッチング手法
「自分が話したいキーワード」×「YouTube需要」をマッチさせる手法解説。
担当: マッチ

D. 習慣化・アクションログ(ゲーミフィケーション)

デイリーアクション(ガチャ)
12種類のアクションミッションをランダム提供。継続ログとXP付与機能。
システム開発
サムネクエスト
毎週のお題に沿ったサムネ収集によるXP獲得機能。
システム開発
コイン占い(易経ベース)
行動を後押しするAI解析基盤の決断サポートツール。
システム開発

E. コミュニティ・ライブ(本講座限定)

月1 公開グルコン(ライブ)
参加メンバーのチャンネルを題材にした公開リサーチ実演・方向性アドバイス。
担当: マッチ
トレンド配信(Facebook)
最新のYouTubeトレンド&リサーチ結果の定期配信。
担当: きらく
メンバーコラボ促進
ジャンル・規模が近いメンバーのレコメンドおよびマッチング。
運営チーム

3. 無料説明会 構成アジェンダ

入会案内へ繋げるための無料説明会(ウェビナー)のシナリオ構成です。

Step 1
オープニングと自己紹介
マッチさんの「どん底からのV字回復」ストーリーにより共感と信頼を構築。「努力ではなくリサーチ(戦略)」で結果を出してきた事実の共有。
Step 2
WHY:なぜ良い動画が伸びないのか?
チャットLPで発生した「努力の方向を変えるだけ」の疑問に回答。YouTubeの資産性を解説し、リサーチ不足が原因であることを伝える。
Step 3
WHAT:『当たり』の正体とは?
「撮る前に勝負はついている」の伏線を回収。「本当の自分」×「YouTubeの需要」が重なった瞬間にバズが起きるマッチング概念の解説。
Step 4
HOW:どうやって見つけるのか?(実演)
BuzzScopeツールの実演による参加者ジャンルのライブリサーチ。「これなら自分にもできそう!」という圧倒的な体験を提供する。
Step 5
TEAM:みんなで勝つエコシステム(トレンド共有)
「トレンド・インテリジェンス」やマッチボックスがあるからこそ、一人で孤立せずに波を捉えられる仕組み。「仲間と同じ環境でリサーチし、みんなで勝つ」というチーム戦の重要性を伝える。
Step 6
未来へのご案内
「個人戦ではなく仲間と勝つ」「コンサルを受けるのではなくコンサル力を手に入れる」という価値基準を提示し、マッチボックス本講座へのメンバー参加へ招待。
🔄 運用ロードマップ
当初はライブでのウェビナー(リアル開催)を中心に実施。もっとも熱量が高く成約率が良かった回を録画し、将来的なオートウェビナー化への布石とする。